思えばここまで来たものだ・・・

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はいどーもこんにちは。Freddieです。

先日、私が描いておりますケント達を中心としたシリーズPING PONG STORY!」がめでたいことに10周年を迎えました。まぁ、皆さんからすると「ん?」って感じになりそうですが、私にとっては10年一緒に頑張ってきた大切なキャラ達です。確か私が中学2年の頃、それこそ厨二病真っ只中で描いていた漫画のキャラ達でした。そんな彼らのお祝いに何か描きたいなと思い、この作品を描くことにしました。とても大きなイラストだったので「今日はここまでやる」という1日のノルマを決めつつ2週間程度この作品を描いていました。なかなか楽しかったです。ポーズはうちにある卓球雑誌を参考にしてコツコツ描きました。個人的には100枚に1枚描けるか描けないかという出来になったんじゃないかなって思います。ここ最近は絵のモチベを保つために大きなイラストは避け、キャラのバストショットとか若干力の抜けた絵を描いてましたが、そういうインターバルもあったからこういうイラストが映えたのかな、なんて思ってます。Twitterにあげた初日から温かいふぁぼリツイートありがとうございます!これからもPING PONG STORYのことも頑張っていこうかと思います。

さて、今回は私なりの「10年間同じキャラを描くことについて」ということを考えていこうかなと思います。Twitter基準で見るとFreddieなんてポット出の新人と考える人も多いことかと思いますが、一応うごメモはてなうごメモシアターがあった頃からそれなりに活動していました。(まぁ途中1年半、2年半と何も活動しなかった時期もありましたが・・・)その頃はペキンさんのうご子を中心に所謂うごメモオリジナルキャラ」が大流行していて、私もそんな感じでやっていきたいなと考えていました。それと私は当時卓球部で卓球に関するメモを描きたいなとも思ってました。そんな中、あの頃描いていたキャラ達をここでも描けばいいのではないかと思いつきます。ここで一度は卓球漫画で描いて終わりだったケント達が再び絵の中に登場したというわけです。そこから今に至るまで彼らをことあるごとに描いてきました。これってすごいことなんじゃないかなと思うわけですよ。色んな方の活動を見ていると、投稿媒体が変わるごとにオリジナルキャラをコロッと変え、以降今までのキャラを描かなくなったりそもそも創作活動自体やらなくなったりといろいろありました。そういう活動のやり方もあるんだなぁと思いますが、やっぱり私としては今まで描いてきたキャラ達が心の中にいて、スッと描きたくなるような気がします。若干ぼかしておりますがわたくし実は何年もネット活動及びお絵かきをやってない時期が定期的に訪れています。で、久々に何か描こうかなっと思ったときにスッと出てくるのが今まで描いてきたキャラ達なわけです。これをここ最近は「キャラ達が心の中に居続けていて、自分が描きたいものが彼らになるのかな」と考えるようになりました。ケント達に関して言えば、10年も私の心の中にいて、そして一緒に頑張ってきたんだなぁと、先ほどのイラストを描きながら考えていました。感謝ですね。これからも10年先も20年先も描き続けて、いつしか今度は「皆さんからも10年間愛されるキャラ」になれるよう頑張っていこうかと思ってます。

さてさて、話は再びPING PONG STORY10周年の話題に戻るのですが、今後の展開について少々お知らせしようかと思います!ます、うごメモはてな時代に投稿した、彼らが出演しているメモ「卓球やろうぜ!」「flutter」の2作品のリマスター版をTwitterYouTubeの方に投稿したいと思います!リマスター版と言っても音を撮りなおしただけで後はなんやかんやすれば完成するので近いうちに皆さんにお見せできるとは思いますが、お楽しみに!あと、これはまだ考え中なのですが、彼らのテーマソングである「ミツボシ」を何らかの形で投稿したいと思います!曲自体は去年からあって、というかすでにtmboxの方に音源はあるんですが、まぁそういうこともやりたいなと思っているのでそちらの方もよろしくお願いします!PING PONG STORYは現在もあきなという新しい仲間を加えつつ展開していますが、これからも今まで通りやっていくつもりでいます。まだまだ出してみたいと思ってて構想を立ててるキャラもいたりするので何らかの形で登場することを願っています。これからもよろしくお願いします!

ちなみに今年はPING PONG STORY10周年イヤーなわけですが、来年はえび夫、サイトウ、モア造などを描いて10周年、そして再来年はFreddie活動10周年と個人的なアニバーサリーイヤーが続いていきます(笑)徐々に盛り上げていけたらなと思ってます。そんなわけで、長くなりましたがこれで今回のブログを閉じたいと思います!!ばいばい!

準備期間入ります・・・

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はい、どーも、こんにちは。Freddieです。今回はちょっとしたお知らせです。

Twitterで連載しております「#週1フレファミ劇場」なんですが、少し準備期間に入ります。理由なのですが単純に描く時間があまりとれないのとほかの活動があまりできないからです。今までこの作品は下書き1時間ペン入れ1時間セリフ入れトーンで1時間と計約3時間くらいで描いてます。頑張れば1日でできるのですが、休日はほかにもいろいろやっていて実際に描ける時間はあまりとれないのが現状です。こうしてフレ劇に時間を費やしてしまうと私の活動がすごく縛られてしまう気がするので一旦準備期間を置いてこの作品を今後どういう頻度であげていくか、どういうお話を描いていくかを考えていこうかと思います。

「連載休止」という表現だと無責任な気がするので「準備期間」としたいと思います。まだまだこの作品は続けたいと思っているので。ただ今まで通り週1更新ではちょっと苦しいのでその辺を見直そうかと思います。今考えているのは月2回くらいのペースにしようかと考えてます。第2第4日曜日に更新みたいな。ただ次はいつ再開するかは未定です。ある程度方針が固まって私のやる気があったら(←重要)また始めようかと思います。何卒よろしくお願いします。

では。

考察してみた・・・

はいどーもこんにちは。Freddieです。皆さん、ポケモンサンムーンは楽しんでますか?わたくしはもう狂ったように楽しんでおります^q^ 現在はテッカグヤ厳選にいそしんでおります!あんなポケモンと組ませてあんなことがやりたいなぁといろいろ考えているところです。

さて、1月下旬にはついにポケモンバンクが解禁されて過去作のポケモンもレートで使えるようになりますね。私の予想としましては現在のレート第1シーズンが1月17日に終わるので、その後過去作ポケモンが対応できるために3,4日くらい大型メンテナンスが入り晴れてポケモンバンクが解禁されるのではないかと考えてます。バンク解禁後の環境がどうなるかは具体的に分からないのですが、とりあえず今強いポケモンに繰り出せるヒードラン、メガフシギバナバシャーモ辺りは増えるんだろうなぁとは思ってます。そんな中でおそらくポケモンファン全員が気になってることがあるのではないですか??

そう・・・

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デンリュウは第7世代のレート環境で活躍できるのか??

見えます。70億人近くのデンリュウファンが頭を抱えている図が。

はい。というわけで今回のブログはこの第7世代のデンリュウについて自分なりに考察していこうかと思います。

※注意

Freddieはポケモンについての知識が非常にガバガバです。見当違いなことを書いている可能性が高いため温かい目で見ていただければありがたいです。また、実際の環境は全く変わる可能性も考えられるためその辺はご了承くださいm(_ _)m

さて、そもそもデンリュウデンリュウナイトが解禁されるのかすらあやしいため実際どうなるかは定かではないのですが、とりあえずメジャーなメガデンリュウ基準で考えていきたいと思います。

まず結論から言うと、運用は非常に厳しいです。特別な強化もあるわけでもないし、通常特性2もないし、使えそうな新技もないしでもう散々です。ちなみに調べてみた結果デンリュウが新たに覚える技は「ぶんまわす」「のしかかり」「おさきにどうぞ」。うん!全部いらない!何で物理技ばかり増えていくのか・・・デンジュモクが「ほたるび」を覚えるんだからデンリュウにもくれよ・・・orz というわけで性能自体は据え置きとなるため、今までは中堅ラインを保っていたデンリュウですが今後はマイナーポケに成り下がることすら覚悟した方がいいかもしれません。さらに厳しい理由はこれだけではありません。ということでデンリュウが厳しくなるポイント、今後デンリュウを活躍するために何をすべきかをいくつかのポイントにまとめていきたいと思います。

1.カプ系全般にほぼ勝てない

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一番厳しいラインは当然のごとくこいつらです。全員無理です。フェアリー複合はもちろんのことものの見事にデンリュウでは不利なタイプが勢ぞろいです。一見カプ・レヒレにはタイプ上有利に見えるかもしれませんが実際は厳しいです。こいつはDが高いうえにめいそうも覚えるためデンリュウは普通に打ち負けます。Sも勝てないし。対面でボルチェンできないし全員デンリュウに後出し可能です。カプ・ブルルだったら技構成次第ではボルチェンで逃げれそうですがみがわり張るやつだった場合起点にされるため辞めといた方がいいでしょう。

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ただUBに対してなら打ち勝てるポケモンは多そうですね。テッカグヤはタイプ上超有利ですし、デンジュモク、カミツルギ、フェローチェ、何かカニみたいなやつには打ち勝てそうです。(デンジュモクは「ほたるび」「Z催眠」があるため過信は禁物)ウツロイドとマッシブーンには打ち負けそうな気がしますが・・・

2.新ポケモンで勝てないやつら

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まずデンリュウで勝てないやつはミミッキュでしょうね。もともとデンリュウはフェアリータイプに勝てないポケモンなんですが、ミミッキュにはまず勝つことはできないでしょう。最速デンリュウでようやく無振りミミッキュを抜けるという絶望的なS関係。強特性「ばけのかわ」を盾に剣舞を積まれ、返しの「じゃれつく」で飛ばされてる図が目に見えてます。ボルチェンで「ばけのかわ」が剝がせれば御の字でしょうか?

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続いてこのポケモン、アシレーヌです。もう前情報を見た時点で勝てないと確信したポケモンです。一見タイプ上有利には見えますが、何度も言うようにデンリュウはフェアリー複合の時点で不利対面です。アシレーヌの場合恵まれたDに専用Z技と後出しで狩るのは全く安定しません。逆に「りゅうのはどう」読みで後出しされてアンコールで縛られるという最悪なシナリオを描かれる危険性があります。頑張ってS調整で抜かしてボルチェンでさっさと逃げましょう。

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そしてアローラキュウコン。絶対勝てません。格好の起点です。対面ではオーロラベール張られるしそもそも必中「ふぶき」で大打撃をうけるしでもうボルチェンするビジョンすら浮かびません。大人しく交代するか選出は控えるかで対応しましょう。

3.今までの役割対象が一気に減少

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今までのデンリュウの主な役割対象は大体こいつらでした。しかし、第7世代でこいつらは大幅な弱体化補正がなされました。まず、一番の役割対象ファイアローですが、はやてのつばさ」大幅弱体化。これにより現在のファイアローの序列は一気に後退しました。一応S126からの「ブレイブバード」の縛り性能は弱くはないのですが、事実上先制「はねやすめ」没収は痛すぎる仕様変更。もはやファイアローを採用する余地はほぼないでしょう。続いてボルトロスですが、いたずらごころ」の弱体化、「でんじは」の弱体化、事実上「いばる」の弱体化とたくさんの仕様変更の煽りを受けています。特にボルトのアイデンティティだった先制「でんじは」の弱体化は大きいでしょう。今までこれを透かし且つほぼすべての型のボルトに強かったデンリュウですが、先制「でんじは」の脅威がなくなったボルトは全盛期に比べたら数は一気に減るでしょう。まぁ普通に強いポケモンなので完全にいなくなることはないとは思いますがやはりデンリュウの役割対象が減るというのは厳しさの一因になること間違いなしです。ミトムはまだまだ現役で活躍しそうではありますが・・・

あと、レート序盤はスイクンが増えることも予想されるので一応こいつも役割対象にはなりそうですね。まぁ、「ぜったいれいど」持ちのチョッキ型が流行るだろうから安定はしないけど・・・

4.今後デンリュウが生き残るために・・・

「じゃあ、もうデンリュウはレートで活躍させることはできないのか!?」そんなことは絶対にさせません。デンリュウにも活路はあります!!デンリュウをレートで活躍させるために取るべき対応は・・・

デンリュウで厳しいポケモンは他のポケモンでカバー

もともとデンリュウはサイクルの申し子なので何か別のポケモンと組ませることは最優先事項でしたが今作ではこれが一番重要になります。どんなポケモンを組ませるべきかというとデンリュウの苦手な地面、竜、妖を見れるポケモンです。それでは具体的なポケモンを見てみましょう。

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まず、一番有用な相方となりうるポケモンはこいつ、ナットレイです。今までもデンリュウの相方として非常に優秀だったポケモンですが、今作では全部のカプ系に有利。UBにもほぼほぼ有利。先ほど挙げたデンリュウでは厳しいラインにも立ち向かえるという点でとても心強い味方となるでしょう。「ステルスロック」「やどりぎのたね」でサイクルを有利に進めていきましょう。ただデンリュウナットの並びではバシャが重くなるのでマリルリやレヒレも据えましょう。

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続いて私が注目しているのはテッカグヤです。このポケモンは鋼・飛行というタイプ複合なので、デンリュウではきつい地面、竜、妖を一匹で見れるのがとても魅力的です。やどまも型であろうがチョッキアタッカーであろうがデンリュウとの相性は良好だと思います。ただナットレイと同様バシャが重くなるのでマリルリレヒレ辺りを(ry

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続いてカプ・ブルルもいいかもしれません。草・妖というタイプ複合とデンリュウとの相性は良好。デンリュウのボルチェンで有利体面を作り、高火力「ウッドハンマー」で裏に負担をかけるも良し。「みがわり」「やどりぎのたね」で起点にしていくも良しといろいろできそうです。

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あとはヒードランなんかもいいかもしれませんね。ただドランデンリュウでは地面の一貫性ができてしまうのでクレセもセットにした方が良いでしょう。

・めざパはほぼ必須になる?

今までデンリュウの「めざめるパワー」は優先度の低い選択技でした(俺はよく採用してたけど・・・)。10万、ボルチェン、りゅうはは確定として後の1枠は「きあいだま」か「パワージェム」か「めざめるパワー」からの選択だったかと思います。第6世代ではメガガルーラが横行してたため「きあいだま」の採用率が高かったでしょう。しかし現在のメガガルーラは弱体化して個体数を減らしてきているのでむやみに「きあいだま」を撃つ理由はないかなぁと思います。まぁグロパンガルーラがいるうちは「きあいだま」を入れといた方がいいかもしれませんが・・・

では、何で「めざめるパワー」を採用すべきかというと、とにかく役割対象を増やす必要があるからです。第7世代環境はカプ系に繰り出すための鋼タイプ、アロガラ、この辺を狩れるようにした方がいいと思います。特性「かたやぶり」のメガデンリュウにアロガラを後投げする人はいないと思いますが、増えるであろうヒードランナットレイ、今でもカプ系UBに強いハッサムジバコイルを狩れるめざパが必要になると思います。具体的なタイプは地面か炎になるかと思います。特に地面ですね。今まではドランピンポだったのですが今作ではさらにジバコイル(零度スイクンを考えるとまだまだ増えそう)、グロス、アロガラ、(一応コケコ)への遂行技になりそうです。めざ炎は呼ぶナット、剣舞を積んでくるハッサム、(一応メガバナ)への遂行技になります。

・S調整は絶対いる

今までは火力UPアイテムなしのガブの地震耐えするためにHCベースにするのが基本だったかと思いますが、これからはS60属のポケモンがチラつくのでこの辺の足は抜いたほうがいいでしょう。Hは16n-1調整になる175にし、Sは無振り60属を抜ける85辺りまで振り、余りはCに振り切るのが基本型になりそうです。なんならCSぶっぱでもいいかもしれません。とにかく中速ポケモンに負けないように育成した方がいいでしょう。

 

大体こんなかんじでしょうか。まぁメガ石が解禁されないことも考えるともはや弱体化と言い切れないほどの措置を受けそうではありますがこのような環境になるのではないかと思います。メガシンカが没収されたらスカーフかチョッキ型になるのかなぁ。(だったらデンジュモク使った方が100倍ましだな・・・)ともあれ、バンク解禁後はどのような環境になるのか楽しみですね!バンク解禁後に本格的に始める人もいるでしょうから今後のレートは今以上に勝ちづらい環境になりそうです。辛いです・・・第7世代は1800台に乗せたいな・・・

ではこれからも、みんなもポケモンゲットじゃぞ!!また会いましょう!

「週1フレファミ劇場」について・・・

どうも。Freddieです。いよいよ新年、2017年がスタートしましたね。昨年は新たな挑戦が多く非常に充実した1年だったように感じます。これも日頃支えてくださる皆さんの存在があってこそだと考えています。本当にありがとうございます。今年もたくさんのことに挑戦し、ものごとを考え、学び、日々精進していきたいと思います。

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さて、そんな昨年始めた新たな挑戦として「週1フレファミ劇場」というものをTwitterで定期更新というものがあります。今回の記事ではこれについて少しお話させてください。

そもそも何故このような定期更新を始めたかというと様々な理由がございます。まず、自分のTwitter上での活動に不安を感じたこと。「趣味が合いそうだから」とか「昔から知っているから」という理由で私をフォローしてくださっている方ならば普段の活動でも問題ないとは思うのですが、うごメモのFreddie」だからという理由でフォローしてくださってる方々からしたら普段の私の活動なんて全く意味のないものなのではないか?と考えるようになりました。一応、たま~にイラスト作品をあげてたりするのですがそれはあまりにも不定期なもの。しかもいつあげられるかも分からないし、絵を描ける時間もほとんどない。とは言え「Freddieが絵を描いてるらしいからフォローした」という方からすれば絵をあんまりあげないFreddieをフォローしてても何の得にもならないのではないか。ならば、手軽に描けて、且つ今までFreddieがやってきたことを活かせるものを定期的に更新しよう。私は昔、うごメモはてな「すく~るらいふ。」という軽い漫画を不定期連載していました。うごメモをやることもなくなったけど(できなくはないけど正直めんどくさい)この機会ならまた軽い漫画的なものを描いてみよう。という考えに至りこれを週1で更新することにしました。まぁ、いるかどうかは分かりませんが(笑)少なくとも週に1回はFreddieの絵を見れるということをうれしく感じる人がいるかもしれませんしね。たぶんいないと思うけど(笑)

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次に、自分のキャラがあまり描けていなかったから。描けたとしても限られたキャラしか描けていなかった。やはり作者としては自分のキャラはたくさん描いていきたいものです。そしてFreddieファミリーはたくさんのキャラがいるのだからこいつらを活かせるものを描きたい。という思いに至りました。ということなのでいろんなキャラを積極的に出していきたいと考えてます。すくらいとは違い、とても自由な作品だと思っているのでケント達だって描くし、新しく加わった子だって描くし、うごメモ時代あまり描くことができなかった子も描いてあげたいです。もしかしたら他の方のキャラも勝手にこっそり描くかもしれません(笑)とにかくFreddieファミリーが生き生きできるような作品を描き続けられたらなと思ってます。実際、フレ劇で描くようになったからこそ魅力を発見できたキャラもいます。そういう瞬間があると「あぁ、まだまだ俺のキャラも捨てたもんじゃないな」と感じます。

そして、たぶんこれが一番始めたかった理由だと思うのですが、純粋にこういうのがやりたかったからです。やはりうごメモ時代のFreddieのメインの活動はこういった漫画系のものでした。イラスト作品を描くのもすごく好きなのですがこうやってキャラを喋らせたり、動かしたり、色んなキャラと絡ませたりするのがすごく好きなんです。実際今も休むことなく更新できていますが本当に楽しいです。何が楽しいって、セリフをちゃんとしたフォントで描けるとこですよね(← うごメモにもフォントはあるんですけど、あれは1種類しか字体がないし、大きさ変えるとドットが荒くなるんですよね。だからうごメモでは文字を手書きで描いてたのですが当然限界はあるわけで・・・。でもiPadのアプリにはフォント機能があって、字体もたくさんあって、セリフ入れの作業がめちゃくちゃ楽しいです(笑)また、ちゃんと見てくれてる方々がいることに気付けるのがやっぱりうれしいです。その道の専門家たちにも見ていただけて、その視点からの意見までいただけているようでもう感無量です。参考になります。頑張って取り入れられるようにしていきます!また、普段ふぁぼをしていただけたりリツイートもしていただけるのは本当に励みになります!描いててよかったという喜びやこれからも描き続けたいという活力へと昇華していきます。本当にありがとうございます。まだまだ未熟ではありますが、1週間の楽しみになるような作品。ちょっと見て何か満たされた気分になれる作品。誰かにとって何か意味のあるような作品になれたらなと思ってます。

といった具合ですかね。何が言いたいかというと、すごく楽しく描けてるということです(笑)とりあえず次の話のストックは4つ以上持つようにしていますが、続けられるとこまで続けていきたいです。すくらい描いてたころもそうだったんですが、「締め切りとか打ちきりなんてないんだから好き勝手やろう!」という気持ちでやってます(笑)当然普通のイラスト作品もいつも通り描いていきたいです。というか描いてるけどTwitter上にあげてないだけで・・・

そんな感じです!というわけで、今年も自分なりに頑張っていけたらなと思ってます。こんな私ですが今年もよろしくお願いします。「週1フレファミ劇場」や私のキャラ、「Freddieファミリー」のみんなもよろしくお願いします!

それでは。。。

年取った…

え〜、本日を持って、私Freddieは誕生日を迎え23歳になりました。ホント誕生日はいつも以上に感謝の気持ちを忘れてはならない日だと感じます。育ててくれた両親。いつも支えてくれる家族。私をここまで育ててくれた環境。そして何よりも、出会えた人全てに今一度感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。

一年を振り返りますとホントに濃い年だったなと思います。何よりも社会人一年目というのが大きいような気がします。決して順風満帆とは言えませんが日々学ぶ瞬間の連続でした。これからも自分なりに努力して行きたいです。また、Twitterを始めたというのも個人的には印象的です。実は私、うごメモはてなのサービスが終了してから約2年半ほどネットでの活動はほとんどしていませんでした。ホント「Freddie」という名前も全く名乗っていませんでした。果たしてそのような状態でまたうごメモ時代で出会えた方々に受け入れてもらえるのかな?また「Freddie」として活動することは出来るのかな?と少し不安もありました。しかし、うごメモ時代から仲良くしていただいた方々とまた一緒になれたり、新しい出会いもあったり、オフ会という経験まで出来たりとすごく充実しています。皆さんとだから探せたんだと思います本当にありがとうございます。そしてこれが1番大事ですね。これからもよろしくお願いします。

さて、そんな私の誕生日を自ら祝しまして(笑)新しいイラスト作品の方を描かせて頂きました。

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タイトルを付けるとしたら「TIME」という作品です。描いているうちに「これからのFreddieのテーマになりそうな作品」と感じました。時計の針はまだ動き続けます。これから過ごす日々を大切にして行きたいです。

これからもたまにボタンを掛け違える時もあるかもしれません。しかし、それでも前を向いて進めたらいいなと思ってます。私との出会いに意味ができることを祈りつつ日日精進してまいります!

こんな私ですが、これからもFreddieをよろしくお願いします!


追加

Twitterの方でトラッキーさん(はてなid:torucky)から素敵なイラストを頂きました!

トラッキーさんは以前えび夫を描いて下さったのですが今回はやる子も一緒に描いてくださりました!やる子は他の方に描かれることがあまりないので嬉しい予想外でした!本当にありがとうございます!

突然ですが・・・

私FreddieはDSiうごメモ時代に「すく~るらいふ。」っていう漫画を描いていたのですが、数いるすくらいキャラで出演率をランキングにするとどうなるんだろうと思いました。さっそく調べたデータを書いてみたいと思います!

まず、今までうごメモシアターに公開した全25話(特別編、未公開メモは除く)のすくらいで出てきたキャラはなんと60人!!多すぎるわ!その60人全キャラを集計対象とします。数え方としましてはまず初登場時から何回出ているかを数えます。そしてとりあえず話の中の1コマにでも写っていれば集計とします。顔が見切れてても後姿でも集計としました。ただし名前だけが出たとかシルエットだった場合は対象外としました。ようは姿が写っていれば集計って感じです。こいつは1話限りでしょうとかゲストキャラも集計対象となってます。

そんな感じでトップ5を発表します!
















第5位 モア造・・・40%

第1話初登場 25話中10話登場

 

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割と描いてた気がしたんですがそこまで割合は高くない印象でした。いじり易く体を張ったシーンも描けるので作者的に重宝するキャラでしたw

全キャラの中で親以外におじ、従姉弟が登場したのはモア造だけでした!

連続して登場する時期もあればパッタリでなくなることもある準レギュラー的存在でした。

ちなみに高校時代の友人のお気に入りキャラでもありましたw



第4位 サイトウ・・・52%

第1話初登場 25話中13話登場

 

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2話に1回ペースで出ていたすくらい定番キャラの1人。母親だけが出てるキャラの中で父親も登場しています。すくらい以外のメモでもよく描いていて強化月間ストーリーに注目すると唯一Freddieファミリーで登場したことがあるキャラです!

私以外の作者さんにも描いてもらえたことがあるキャラで俺の記憶が正しければ初めて描いていただけたキャラでもあります!(たしかくだらさんだったかな?)



第3位 やる子・・・60%

第21話初登場 5話中3話登場

 

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登場時期が遅いこともあって高い数値を記録した感がありますが、この子はレギュラーにするつもりで描いたのでまぁ打倒なんじゃないでしょうか。仮に第1話から登場していたとしてもこれぐらいの数値だったと思います。いや、これ以上かも?

すくらいキャラで数少ない女の子で描き方も未だに定まらないキャラではありますが、今ではすっかりFreddieファミリーの一員となっているような気がします。



第2位 えび夫・・・65%

 第6話初登場 20話中13話登場

 

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Freddieファミリーの中心人物でありすくらいキャラド定番キャラ!なんやかんや言って描いてますね。

出てくればいつの間にか話の中心に立っていて結局こいつ中心に話が回ってましたね。すくらいで必要不可欠なキャラに成長してくれました。

シルエットも含むと初登場は第5話だったんですが、正式な登場は第6話なのでそこから集計しました。

ちなみFreddieが投稿したメモで初めて☆をもらえたのはこいつの自己紹介メモでした。やっぱりこの子がいたから私は頑張れたのでしょうかね?

さぁ!栄えある第1位は誰になるのか・・・!












































第1位 佐々木・・・84%

 

第1話初登場 25話中21話登場

 

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キングオブ地味男がまさかの第1位!でも正直こいつがいなかったらすくらいはただの意味不明無法地帯漫画だった!!(自覚はありますw)使い勝手は断トツで一番良かったキャラです!・・・っていうか出すぎや!ww

もはや出てこない回が珍しいキャラですね。最多連続登場記録は11回!ただ現在の最新話25話で登場しなかったのでこの記録は途切れていますw

すくらいを連載しているうちにこの子の立ち位置は読者視点のキャラと自分の中で決めてました。見てくださる方がきっと思ったであろうつっこみ、時には俺自身のつっこみを彼には代弁させていました。いつの間にかこれをすくらいならではのスタイルとして確立していた気がします。なので彼の存在というのはこの漫画では必要不可欠だったのです。苦労は絶えないと思うけどこれからもよろしくね☆

 

いやぁ、この記事を書いて、集計してみての感想は、昔のメモを見返すのはやっぱ恥ずかしいですね(笑)でも見返してて「あ、この回はこんなコメントをいただいたな」とか「このギャグは結構自信あるんだよね」とか「ここをこうすればもっと面白くなるんじゃないかな」と色んなことを考えました。連載作品ってこともあり、みんなに飽きさせないような工夫もしてましたが、何よりも自分のやりたいことをただただやるという気持ちで描いた非常に自由色の強いメモなんですよ。楽しみ方はいろいろあるけど、今回の記事に絡めて紹介するとどんなキャラを登場させるかですね。ここだけの話俺個人の考え方として、この漫画にははっきりとした主人公は決めませんでした。あと、「このキャラは絶対出す」みたいなことは考えませんでした。すくらいに限らずですが、メモに登場させるキャラはそのメモに合ったキャラを出してました。いかんせんFreddieファミリーはキャラが無駄に多いのでw

なのでどのキャラを登場させるかは、さしずめアーティストがライブのセットリストを考えるかのように楽しかったです。「このキャラ最近描いてないから描きたいな」とか「このキャラを久しぶりに描いたらみんな喜ぶんじゃないか?」とわくわくしながらキャラを描いてますね^^ 集計中も「あ、お前久しぶりじゃない!○話振りの登場か!」とか思ってたのですごく楽しかったです!この集計をきっかけに再発見できたキャラなんかもいて「お前最近描いてないなぁ。いつか出してあげるか!」なんてことも浮かんできました。こんな感じにキャラを描くときはみんなにチャンスをあげたいなとか考えてますね。ふと描きたくなるキャラもいますし!

とまぁ、この集計をしてみてとても楽しかったです!!

ありがとうございました!!

 

すく~るらいふ。キャラ別出演率

佐々木 84%

えび夫 65%

やる子 60%

サイトウ 52%

モア造 40%

田角 33%

ゾラ先生 33%

暑杉熱男 33%

ヒロキ 27%

クリオネスケ番長 25%

ウニ男 25%

ゾウ番長 25%

あげは 25%

バソ子 25%

ビーカー先生 24%

ちくわ 20%

ショボ夫 20%

友人A 20%

友人B 20%

田代大貴 20%

地球先生 20%

球男 17%

にゃろ犬 17%

消し犬 17%

うごメモが大好きな仙人 17%

英雄(とうほさん) 14%

みこちゃん似の店員 14%

ヒヨコ不良軍団 13%

六露首太郎 12%

チョコレート 12%

アンモナイト大臣 12%

クルム圭 11%

店員A 11%

店員B 11%

店長 11%

ネギ農家 11%

ネギ農家の息子 11%

Mさん(さかめがねさん) 10%

田角母 10%

作者(Freddie) 10%

メモスター(あたるさん) 9%

校長 8%

教頭 8%

トシオおじさん 8%

モア造母 8%

よっちゃん 8%

ゴロウ 8%

ンダラ族 8%

佐々木母 7%

イカ大臣 6%

エイ大臣 6%

ネコザメ大臣 6%

レイトン教授 6%

ルーク 6%

ミジンコさん(くろなまこさん) 6%

ミジンコさんの相棒の女の子(くろなまこさん) 6%

↑名前忘れました。すみませんw

えび夫母 5%

コジピー 4%

ムサッチ 4%

備考:サイトウの両親も登場しましたが最新話のみの登場のため数値化はなしです。

youtu.be

「マーチングバンド」について・・・

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Twitterピクシブの方に「マーチングバンド」というイラスト作品を投稿させていただきました。この作品でこだわったところ、この作品に込めた想いはとても多いので今回はこの作品についてまとめていきたいと思います。

まず、この作品を作ろうとしたきっかけですが、トラッキーさん(はてなid:torucky)のキャラ、ルンルンちゃんに感銘を受けたところから始まりました。このキャラを描いてみたいと思いました。しかし、ただ他の人のオリキャラの1枚絵を描き、ネットに公開することに対し疑問が芽生えました。キャラの生みの親は(社交辞令だとしても)何かしらの反応をくれるかもしれないが果たして他の人はその絵を見て何が感じられるのだろうか?と。私は前々から他人のキャラを描く際は何かテーマを決めて描くようにしています。それは誰の目にも触れられるようなところに出す以上、生みの親以外の人にもキャラの魅力やイラストに込めた意味を感じ取ってほしいと感じるからです。以前にオリキャラを描いたときも一人ひとりテーマを決めて描きました。といった感じにただべっとルンルンちゃんを描くだけでは物足りないと感じました。そこでこのキャラのモチーフとなったホルンを吹くイラストにするのはどうだろうと考え、ひとまずそれを主軸に据えました。

さて、ホルンを吹くということはやはり音楽を表現するイラストになるだろうと構想を膨らませていきます。ならば鼓笛隊のイラストにすることにしようと決めて描くキャラを増やすことにしました。そのキャストですが、せっかくなのでうちのキャラと共演させようと考えやる子にトランペットを担当させて描くことにしました。続いて決めたのはみゅっちさん(はてなid:myutti-yutti )のキャラ、フルート担当のマミューちゃんです。以前Twitterでのお礼を込めてフォロワーさんのキャラを描かせていただいたのですがみゅっちさんのキャラは描いてませんでした。みゅっちさんにも感謝してもしきれないほどの想いがあるのにまだそれを返せていないのは納得いかないと感じこのイラストの仲間に入れることにしました。久しぶりにマミューちゃんを描いてみましたがやっぱ魅力的な娘です。続いて大太鼓担当に弟のキャラブッチを配役しました。最近Twitterを始め、積極的に利用し楽しんでいるので今描くことに意味がありそうと感じブッチを描きました。最後に指揮担当に再びトラッキーさんのキャラみつるさんを選びました。丁度Twitter上でみつるさんが流行っていたのでぴったりだと感じて描いてみました。こんな感じでとてもいいメンバーが集まったと感じてます。

配役が決まったところで下書きを始めたのですが、ここでいいアイディアが浮かんできました。新生活が始まる前なのでそれを応援するイラストにしてはどうだろうと、この作品の大きなテーマが決まりました。この何てことのないきっかけから徐々に作品のテーマが決まってくるのっていいなと思うんですよ。よくアーティストの方が「曲の物語を制作、ライブを通して育てていきたい」と表現するのですが、この作品でそれに似たようなことができたのではないかと感じました。これにより作品に対する想いが沸々とわいてきました。とにかくこの作品のテーマは「新生活を迎える皆さんへのはなむけ」です。きっとこれからの生活に対し大きな期待、あるいは不安がたくさんあることでしょう。かく言う私も大学を卒業し、新しい道を進むことになりました。そんなこんなで新学期を迎えたり、進学したり、新社会人であったり、もちろんそれ以外の方々にエールが贈れたらという願いを込めて描きました。

さて、この作品は個人的にこだわったところがいっぱいあって細かいところまで見てほしい作品です。まずルンルンちゃんの持っているホルンですがすごく描きこみました。ここ最近は無機物なものも描く機会が増えてきてしっかり描き分けられるよう努力しているところです。そんななか楽器を描くことになったわけですがこれが結構難しいのです。とくにホルンは最長の管楽器ということで非常に複雑な構造をしている楽器です。それが少しでも再現できるように画像検索で持ち方を調べたりどうなっているのかをしっかり見て描きました。とりあえず自分の納得のいく出来になったと思うのですがいかがでしょうか。次に背景の桜です。ほとんどキャラとかぶっちゃってますがこれもいろんな行程を経て描いてます。次にみつるさんです。非常に難しい構図をしているため下書きの時点ですごく苦労しました。一番苦労したといっても過言ではありません。うちにある人骨模型を参考にして何度も試行錯誤して描きました。これ以外にも見てほしいところはあるのですがとにかく描きこんだ作品です。少し無粋に聞こえてしまうかもしれませんが、下書き、ペン入れ、色塗り、背景の全行程を合わせて約7時間半かかりました。日数にして4日間ですね。これは決して「時間かけて作ったんだからそれ相応の評価をしてくれ」というわけではありません。それぐらい手間暇かけて作った思い入れの強い作品ということが伝わることを願いつつこの製作期間も公表します。やっぱりそれだけ時間をかけて作ったものなので実際に公開することができたことが何よりも嬉しいです。あげた直後はぶっちゃけ少し泣きそうになりましたw

そんな作品です!少しでもこの作品に込めた想いが伝われば満足です。これからもこんな大作を作っていきたいですね。(当初はこんなに時間をかけて作る大作にするつもりはなかったけど)考えとしては6月くらいにまた凝った作品を作りたいなと考えてます。それでは!